ダブテールとロゴが可愛い希少なシガレットボックスを使ったミニテーブルライト

2000年代のコレクティブルなシガーボックス(葉巻の箱)を使ったミニテーブルライトです。
アメリカでもコレクターが沢山いるコレクティブルなシガレットボックスたち

シガーボックスはアメリカでも人気のあるコレクティブルアイテムです。様々なロゴやメーカー、木組みの違いなど様々なこだわりが評価されます。今回のシガーボックスは2000年代に販売されていたもののため、ヴィンテージではありませんが大変ロゴが可愛く小ぶりなサイズが魅力です。
既に香りはなくなっているものの、元はカフェオレのフレイバーがする葉巻が入っていたもので、酒升のようにダブテール(あられ組」にされた木組みが大変可愛らしいボックスです。アメリカではボックスジョイントと呼ばれる組み方で、その目の美しさも評価されます。

シガレットボックスの美しさを損なわないよう形状は出来るだけ残したテーブルライト

箱の形状をそのまま使い小物も収納できるよう、極力オリジナルの形状を残しテーブルライトに仕上げました。真鍮メッキされた小さな丁番や金具に合わせて、ソケットはヴィンテージのショートソケットシェル(短めのソケット・内部ソケットは新品)を使い、ボックスの底面には4点の真鍮製のツメを取り付けています。
煙草などに関する小物はもちろん、鍵やコインなど様々なものを入れてお楽しみください。

