おしゃれなアンティーク照明の通販 Hi-Romi.com ショップブログ

おしゃれなアンティーク照明やアメリカンスタイルな照明を販売する神戸の通販専門店 Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)のショップブログ。

大雨に伴う配送の遅れについて

大雨に伴い配送に遅延が発生する恐れ

大雨に伴い配送に遅延が発生する恐れ

発送日により遅延具合が異なる可能性があります

神戸市は只今「大雨特別警戒情報」が出ており、昨日から降り続く雨の影響で配送した商品の遅延が予想されます。

昨日、7月5日にこちら神戸より商品を発送した際には特に遅延は発生していないとのことでしたが、九州をはじめ中国地方にまで雨が迫っていたこともあり、陸送での配送は数日の遅延が予想されます。

また本日、7月6日に発送しました商品については西日本の交通網、航空が軒並み運休となっているため、遅延が確実です。北海道や沖縄県、離島への発送については航空便等の利用もあるため、特に遅延する可能性がございます。

ご注文頂きましたお客様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。

不在によりゆうパックを受け取れなかった場合は必ず再配達依頼を!

今年3月より日本郵便ゆうパックでは不在による自動再配達を中止しました。

これまでお届け先がご不在の場合、受取人が連絡しない場合でも日にちを変えて再配達を自動的に行っていた日本郵便ですが、コスト削減に伴いこのシステムが廃止されました。

もしもお届け時にご不在だった場合は、不在通知に記載されている内容に従って「再配達依頼」を行って下さい。「再配達依頼」が無い場合は、お届け先の最寄郵便局でそのまま保管されます。

最寄郵便局がお届け先の近所に複数ある場合は、当店が配送後にお知らせする「追跡番号」を下記追跡画面に入力して下さい。追跡結果に保管されている郵便局名と電話番号が表示されます。

ゆうパック追跡画面の様子

荷物が保管されている最寄の郵便局

当店Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)では佐川急便と日本郵便を利用しており、配送後にメールにてどちらの配送業者で発送したかをお知らせしています。

また配送時のお荷物の「追跡番号」もお知らせしていますので、WEBで配送状況もご確認いただけます。

届くはずの荷物が到着しない場合で、連絡先が分からない場合などございましたらお気軽にご連絡下さい。手順をご説明させて頂きます。

連絡先電話番号 078-203-9620




Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)


降り続く雨で色んな被害が出ている神戸です

被害が拡大しないことを祈ります

兵庫県に大雨特別警戒情報発令 こんばんは。スタッフ優花です。雨が降り止まない神戸。

6日は保険会社の営業さんが来てくださる予定でしたが、なんとなく危ない気がしたので日程を変更して頂きました。車とは言え、さすがに気の毒になるレベルの雨です。

長雨になるのかなと なんとなく想像していたのですが、近所では避難情報が連発されて、雨に伴って風もひどくてだんだん不安は募ります。

須磨浦公園 ― 塩屋間で土砂崩れ

やっぱり…。ご近所すぎてシャレにならない。営業さんに日程変更伝えといて良かったです。

山陽電鉄もJRももちろん運休で、国道2号線はこの土砂崩れで渋滞がひどいようです。高速道路はほとんど通行止めなので、下道の渋滞は必須かもしれません。

神戸市垂水区の土砂崩れ


倉庫2階の窓からふと山の方をみると、ちょっと崩れてる!うそやん!!!ってなりました。

でもよくよく考えたら、この山は土砂崩れ起こした須磨浦公園駅のあるちょうど反対側。つまり同じ山?です。土壌が軟弱なのかな。ここら辺は古いトンネルも多いので、作業場であるこの倉庫が孤立しないか、ちょっと心配です。

まだ雨は続くようなので、もしも何か異変があった場合はこちらのブログでも、通販サイトでも随時お知らせさせて頂きます。

今回は局地的な雨ではなくて西日本全体ががすっぽり覆われているみたいです。これ以上被害が拡大しませんように。西日本の皆様どうぞ十分な警戒をなさってください。皆様のご無事を祈ります。


ショップブログ移転のお知らせ

ブログを引っ越しました

ブログ移転のお知らせ

こんにちは!Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)のスタッフ優花です。

このブログへご訪問頂き有り難うございます。

2008年よりFC2ブログにて運営を続けてきたHi-Romi.comのショップブログ。
この度、年始に行ったSSL化に伴うサイトリニューアルの一貫でこちらの「はてなブログ」さんへ引っ越すこととなりました。

FC2ブログは当面の間は閉鎖せず、管理を続けますが更新はこちらのはてなブログへ行います。お気に入りなどにご登録されている方は、この新しいブログの登録をお願い致します。
(なおこのページにて旧ブログへのリンクはSSLの観点から記載いたしませんので何卒ご了承くださいませ)

旧ブログでは2008年から足掛け10年。本当に色んな記事を掲載してきました。
商品の紹介などを含め、雑多な記事も多くご覧頂く皆様にとっても管理側の私達にとっても、欲しい情報を取り出しにくい状態になっていました。

このはてなブログでは、そうした記事の整理を行ったり補足や追記を加えるなどを含め、より有益な情報を発信できたらと思います。

過去の記事も発掘しながら1つの記事を丁寧に掲載できればと思います。
まだまだ記事が少ないですが、すこしずつ整理と新たな発信を行いますので、ぜひ今後も宜しくお願い致します。



Hi-Romi.com


輸入照明とは少し違う?アメリカンスタイル照明とは

アメリカンスタイル照明とは

アメリカンスタイルと聞いて想像するのはどんなスタイルでしょうか?今人気のカフェやショップでよく見かける西海岸やブルックリン、インダストリアルやジャンクなどアメリカと言えどスタイルは様々。

そもそもアメリカンスタイルってことはどこで作ってるの?そんな素朴な疑問にお答えします。アメリカンな照明を買う前に、Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)の工房や豆知識をちょっと覗いてみましょう。

こだわりのアメリカンスタイル

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)のテーマはアメリカ暮らしを経験したオーナーRomiが暮らしの中で親しんできたアメリカンスタイルです。

とりわけインテリアや住空間にこだわりの強いアメリカでは、おしゃれな照明は欠かせないアイテムです。

ひしめきあう照明コーナーのライト達
ホームセンターの照明コーナーですらこの品揃え。簡単な照明パーツも揃います。

元々アメリカのインテリア雑貨やアンティークを販売していた経緯もあり、住空間の名脇役とも言えるアンティーク照明を販売し始めるのは必然だったように思います。

 

リメイクやカスタムから生まれたアメリカンスタイル照明

アンティーク照明を販売する中で、修理や修繕をしてもどうしても本来のデザインで修復できないものが多くあります。現地のディーラーに依頼して元のパーツやと同種の物、似たような物を探すこともありますが、それでも修復できないものはリメイクやカスタムを施し新たな照明として販売しています。

リメイクやカスタムで生まれた照明

一旦バラバラに分解して、私達がデザインした照明器具のパーツとして組みこむわけです。それをHi-Romi.com(ハイロミドットコム)ではアメリカンスタイル照明と呼んでいます。

本物の古いパーツはもちろん、アメリカから輸入した新しいパーツ、異なる照明から移植したパーツなどアメリカンスタイル照明に使う部品は本当に多種多様です。

オリジナルのデザインを大きく変更した照明
本来の形状から大きくデザインを変更します




究極の個性派アメリカン

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)では上記した通り、自店工房でカスタムやリメイクを施し照明を製造しています。中には古い文献を参考にして1から新しい照明をデザインしたものも製造しています。こうして出来上がったものを自店で運営する通販サイトで販売しているため他店では決して購入できません。

個性豊かなアメリカンスタイルの照明

アンティーク照明だけで5,000点を以上を販売した経験とセンスから生まれるどこか味わいのある個性的な照明。製造から販売、アフターフォローまで一貫して行うこだわりの少数生産照明です。

大手電機メーカーや量販店の照明器具では物足りないと感じる方や人とは違った個性的なアメリカン照明が欲しい方はぜひ当店をご覧下さい。

この照明どこで見つけたの?と思わず聞きたくなるような、カッコいいおしゃれなアメリカン照明をご提案致します。

 

使用するパーツは新旧様々・多種多用

アンティーク照明のパーツ
古いアンティークの照明パーツ

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)では信頼できる現地ディーラーからアンティークやヴィンテージの照明を仕入れています。

またこうした古い照明やパーツだけでなく、アメリカで今なお生産されている新しいパーツも輸入しています。アンティークと合わせても遜色ないほど美しいデザインが魅力のパーツ達です。


世代を超えて大切に受け継がれるインテリアや照明達。アメリカやヨーロッパでは日本に比べ家具の修理を行うことは馴染み深く、修理専門店やそれらのパーツを専門に扱うショップも珍しくありません。

こうした要望にこたえ続ける老舗の照明部品会社とHi-Romi.com(ハイロミドットコム)は取引しています。世代を超えて使い続けてもらえる照明をご提案できれば幸いです。

アメリカ直輸入の照明パーツ部品
アメリカ直輸入の照明用新品パーツ



 

数量限定照明と量産可能な照明

ネジ1本でも見逃さない

細かく分類した照明部品
古い照明から取り出し細かく分類したランプパーツ

当店ではアンティーク照明として原型を留めることが出来なかった照明は全て分解、洗浄して取り出せるパーツはネジ1本でも取り出します。

当時の製造技術や技法で作られたパーツは、今ではもう作れないものも多く、当時の味わいや雰囲気は小さなパーツでも大変貴重なのです。

 

古いパーツを多用した照明は数量限定

ずらりと並ぶ照明のストックパーツ
ずらりと並ぶ照明のストックパーツ

当店工房のストック棚には古くて貴重なパーツがずらりと並びます。

このような古いパーツを多用した照明は、現地で入荷できたものが全て。つまり売り切りとして販売するため、再販は出来ないものばかりです。次回はいつ入荷するか分からない、希少なパーツ達ばかりなのです。

こうした事情もあり古いパーツを多用した照明は、必然的に数量限定や1点物として販売されます。自宅などの小規模スペースにこだわりたい方や、照明に当時の佇まいを感じたい方にお勧めです。他人と被りたくないなんて個性にこだわる方にもお勧めです。

STONCOインダストリアル角度調整付ブラケット
STONCOのヴィンテージパーツを使ったインダストリアル照明

 

新品パーツを多用した照明は再販可能

再販可能な新品パーツを使った照明

デザインが古めかしくても、今なおアメリカで入手できる現行パーツを多用した照明も製造、販売しています。こちらは比較的数量をそろえやすく、パーツの入荷状況によっては再販できるものもあるため、複数台同じ照明を揃えたい方にお勧めです。ヘアサロンやカフェ、ショップやオフィスなどの店舗照明として使用される場合にお勧めです。




アメリカンスタイル照明・Hi-Romi.comオリジナル照明|アンティーク照明の通販Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)神戸 (Page 1)

アメリカンスタイルの照明一覧ページ




アンティーク照明とは?ヴィンテージとの違いや定義について

アンティーク照明やヴィンテージ照明とは

アンティーク照明と聞くとつい近寄りがたいイメージを持たれるかもしれません。一見ハードルが高そうに思えるアンティーク照明ですが、背景や違いを知ればより身近に感じて頂けます。アンティークと言う言葉の定義はお店や個々のこだわりによって様々。まずは簡単な側面から見て見ましょう。

実用的なアンティーク照明

現代の暮らしにも取り入れ易い実用性の高いアンティーク照明

Hi-Romi.comで扱うアンティーク照明(ヴィンテージ照明も含む)は、とりわけ実用性を兼ね備えたものを 中心に取り揃えています。中でも製造された当時から電気をエネルギーとした照明器具を主に取り扱っています。

実用的で庶民的なユティリティ照明

実用的で庶民的なアンティーク照明

19世紀末から20世紀に入る頃には灯りのエネルギーはガスやオイル、キャンドルなどから電気へと移り変わります。 中産階級が豊かになり始めると、それらの照明器具も大量に製造され一気に普及しました。実用性があり庶民的な中で使われていたアンティーク品をユティリティと言います。

Hi-Romi.comでは1900年代初頭から1980年代に至る普段使いに適した 中産階級向けにつくられた実用性の高い照明器具をメインに取り揃えています。

中にはオイルランプやガス灯だったものを電化して使用されていたものなどもあり、一般家庭に多く普及したファンシーな照明から インダストリアルと呼ばれる工業的な照明などデザインは多種多様です。

旧き良きアメリカを感じる照明

映画「コットンクラブ」や「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」などの時代背景となった 1920年代前後の禁酒法時代、「ゴッドファーザー」の舞台となった第二次世界大戦後のミッドセンチュリー期など アメリカの日常にあった照明器具を見る度にかっこいいなと感じます。

何故かマフィア映画ばっかり…。とかそういう突っ込み、喜んでお受け致します(笑)オーナーRomiはこの映画たちが大好き。

映画を見てもわかるようにIT機器こそありませんが、現代の日常で使う大抵の生活用品はこの当時からさほど変わりありません。けれど1つ1つのアイテムの重々しさや嗜好を凝らしたデザインは、昭和の古道具や現代の日本にはやっぱり無いアメリカらしい独特の美しさなんですね。

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)では、そんなアメリカの旧き良き時代を感じられるようなアンティーク照明をご紹介できればと思います。



当店Hi-Romi.comで扱うアンティーク照明の定義

古い照明は全てアンティーク照明と呼ぶ

様々な古い照明器具

Hi-Romi.comでは年代や状態の良し悪しに関わらず、古い照明は全て「アンティーク照明」と呼んでいます。

これは、アンティークやヴィンテージになじみの無いお客様にも、当店WEBショップをご訪問頂いた際に 古い照明を扱っていることが容易にご理解いただけるためです。

アンティークはなんとなく「古そう」と言うイメージ

アンティークやヴィンテージと言う言葉はもちろん、ジャンクやコレクティブル、レトロやブロカントなど古いものを指す呼び方が たくさんある日本。なかなか正しい年代や価値、本来の意味と言葉の違いを全ての人で共有できていないのが現状ではないでしょうか。

そんなたくさんの言葉の中でもとりわけ「アンティーク」と言う言葉は年齢や性別に関わらず多くの人が聞き馴染んだもので、 なんとなく古いものと言う共通の認識があります。

そのため当店では古い照明器具で、とりわけ状態が良く当時のままの形状で販売できるものは アンティーク、ヴィンテージと分けず、「アンティーク照明」と総称しています。

本来のデザインのまま修復

修復中のアンティークシャンデリア

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)では、アンティーク照明とアメリカンスタイル照明の2種類の照明を扱っています。

本来のデザインを崩さずに修理・国内規格対応の配線を施した照明をアンティーク照明として販売しています。

使われていた当時の形状がそのまま残っている場合、パーツを手配して修復できる場合、当時の資料が残っている場合など可能な限りそのデザインを生かして修復を行います。

破損や欠品、コンディションの違いで当時のデザインを再現できないものは、分解してカスタムやリメイクを施しアメリカンスタイル照明として販売しています。パーツとなっても魅力的なのはそのフォルムや刻まれた傷。やっぱり昔のデザインや使い込まれた風合いは貴重ですね。



アンティークとヴィンテージの違いについて

アンティークやヴィンテージと言う言葉を様々な場所で見かけたり聞いたりするかと思います。 けれどいまいち両者の違いが分からない、説明できない方は多いのではないでしょうか。

以外と曖昧な線引き

アンティークやヴィンテージについての定義や呼び方は、商品の種類によって曖昧で、 その中でも状態や価値によってさらに細分化されています。

全ての概念や定義を説明することはとっても難しいのですが、当店が得意とするアメリカ製品には 米国の関税法で定められた法律により年代によって呼び方に違いがあります。

100年以上はアンティーク、100年未満はヴィンテージ

上記した関税法によるとアンティークは製造されて100年以上が経過したものを指します。 一方、ヴィンテージとはアンティークのように100年は経過していないけれど、古いものを指します。

製造された年代でアンティークやヴィンテージかを呼び分けているんですね。実用性が高く大衆向けに作られた当時の製品は修理が重ねられたものなど年代が不明なものも多く、推定で取引きされることも多々あります。

状態による呼び方の違い

アンティークやヴィンテージが多く取引きされるアメリカではこれに加えコンディションによって 呼び方が異なったりします。

アンティークやヴィンテージなど歴史的な価値があるものでも、コンディションが悪いものは ジャンク(いわゆるガラクタ)と呼ばれ、古ぼけて汚くなってしまったものはシャビーと呼んだりします。 状態が良く収集する価値がありそうなものはコレクティブルと呼ばれたりもします。

説明すればするほど、曖昧に思えてくる言葉の境界線。 アンティークの世界、とっても奥深いですね。

 

アンティーク照明・ヴィンテージ照明|アンティーク照明の通販Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)神戸 (Page 1)

アンティーク照明一覧ページはこちら


アンティーク照明を購入する前に知っておきたい電球のこと

アンティーク照明に使用できる電球について

アンティーク照明や輸入照明を購入されるお客様にとって、電球選びは最初に悩むポイントです。どんな電球を使えばいいの?LED電球って使えるの?古い照明や海外照明をご自宅や店舗で安心して使えるよう、豆知識や実例を交えてご紹介します。

電球は付属していません!

アンティーク照明に使える電球

「ちょっとちょっと!照明屋さんでしょ!何言ってるの?」なんてクレームが入りそうですが、Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)で販売する照明には、電球は付属していません。当店でご注文頂くと照明器具だけがお手元に届きます。

照明をお使い頂くお客様の使用条件や希望される照度が異なるため、当店ではあえて電球を付属せずに発送しています。

ホームセンターや雑貨屋さんで照明を買うと、とりあえずついてくるテスト電球。でも案外自分の思った明るさやデザインと違うと、やっぱり外して自分好みの電球に換えてしまいますね。テスト用と分かっていても、そうした電球がなんだか捨てにくくてお家の中に転がってませんか?

自分で選んだ価値ある照明に取り付ける電球です。その「とりあえず」は無くして、電球選びにもじっくり時間をかけてください。アンティークランプのある暮らしを思いっきり堪能できるよう、下記に電球について解説していきます。



LED電球も使えます

お客様から電話やメールでよく聞かれるこれ。
「アンティーク照明ってLED電球使えるの?」 やっぱりそこが気になりますよね。毎日灯けたり消したりするような普段使いの照明ならなおさらLED電球は欠かせません。

答えはズバリ「LED電球も使えます!」

出始めの頃はなんだかゴツゴツした見栄えの悪いデザインが多かったLED電球。ようやく美しいデザインのものも増え省エネと見た目の調和が両立できるようになってきました。下記でLED電球を購入する前に知っておきたい知識や白熱球との違いなどについてポイントをまとめます。



必ずチェックしたいのは消費ワット数と電球の口径サイズ

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)で扱う照明器具には、LED電球も白熱球も基本的に口径サイズが合えば使える仕組みです。

海外の照明だけど使う電球の口径はこの形

馴染みある口径のエジソン電球

当店の照明に使用しているランプソケットはアメリカ規格のアメリカンソケット。ランプソケットそのものの見た目は若干ことなりますが、電球を差し込む部分の形状は、日本で多く使われるソケットと実は同じです。

イギリス製のランプにみられるバイオネット球タイプのソケットと異なり、日本国内でも電球を探し易いのがポイントです。

主な口径のサイズ

電球の口径や口金のサイズ

Hi-Romi.com(ハイロミドットコム)で扱う電球の主な口径サイズはE26とE12。

E26は昔から一般的な住宅でよく用いられるサイズ。コンビになんかでも買える普通の電球。あのサイズがE26です。

E12サイズは最近の住宅では少し珍しいかもしれません。和室の天井照明を消すとき、一番暗くなるあの電球。「ナツメ球」と言い案外交換頻度も少ないのでピンと来ないかもしれません。

E12サイズの口径電球はあまり馴染みが無いかもしれませんが、いずれの口径サイズもホームセンターや電気量販店で気軽に購入できます。

制限ワット数と口径サイズはステッカーをチェックする

PSEマーク表記のステッカー

注文後お手元に届く照明器具には必ずPSEマークの入ったステッカーが貼ってあります。ステッカーには最大ワット数と電球の口径サイズ、電球のワット数が書いてあります。また電球が複数必要な場合は「電球の必要灯数」と「最大ワット数」が記載してあります。

制限ワット数を超える電球を設置すると照明器具本体の故障や火災の原因となります。制限を守って安全に器具をお使い下さい。



消費ワット数による明るさの違い

同じ形状(デザイン)の電球でもワット数が変われば、ずいぶん違って見えます。照明器具の用途や形状によってワット数を加減してみましょう。リラックスできる空間、メリハリのある空間、広がりのある空間など灯りでそのスペースをデザインできます。下記は量販店でも比較的探し易い形(シャンデリア球)の白熱球でテストしています。

ワット数による発光や明るさの違い

雰囲気重視の10W

電球のフィラメントが見える10W電球は直視しても眩しく感じません。シェードの無いランプソケットだけの照明などにお勧めです。放熱も少なく急激に熱くなることも無いため万が一点灯中に接触しても火傷を負うようなこともありません(メーカーによって多少違いはあります)柔らかな灯りで照明そのもののデザインも堪能できます。

もちろん暗いので照度が必要な場所には不向きです。メイン照明ではなく空間演出用として使用するのをお勧めします。どうしても雰囲気を壊したくない場合は、補助照明で照度を確保しましょう。

ちなみに当店で撮影に最も使用しているのは白熱球タイプの5Wのサイン球、次いで10Wのシャンデリア球です。古めかしい照明にはやっぱり白熱球の低ワット数が似合います。昔から変わらないどこか温かみのあるオレンジっぽい光がやっぱり綺麗ですね。

雰囲気と機能性の両方なら25W

照明器具の雰囲気も壊さず適度な明るさを確保したい場合に使い易い電球です。シャンデリア球の場合、この25Wと下記に記載する40Wがホームセンターや量販店で最も購入し易いのが特徴です。需要の高さが伺えます。

25Wと聞くと低いワット数のように思えますが、数分点灯するとかなり熱くなります。点灯中や消灯直後に素手で電球部分を触るのは避けましょう。

トイレや洗面スペースなど小さな空間の演出照明に使用するのに重宝します。明るい色味の壁面が集まる狭い空間では光が反射して広く見えるため25W以上に明るく感じるかもしれません。

とにかく明るさを重視するなら40W

1つの照明器具でとにかく明るく照らしたい場合は40Wの電球を使います。もちろん直視するとかなり眩しく感じる明るさです。放熱もかなりあるため、点灯直後から電球がかなり熱くなります。壁に近い場所や天井に近い場所に電球が来る場合は使用を避けましょう。焼けや火災の原因となります。

書斎やオフィスなど特に手元を明るく照らしたい場合、グースネックランプやバンカーズランプのようにシェードのついた照明ににお勧めです。店舗照明として使用する場合は商品を照らすためのスポット的な用途に使うと効果的です。

上記したとおり、点灯中は眩しくてかなり熱くなるためシェードの無い照明に使用する場合は十分にご注意下さい。目線の高さにある照明やお子さんのいるご家庭や空間で使用する場合は火傷にご注意下さい。

光源としてはかなり明るいため、ゆったりと寛げる空間には少し不向きです。メリハリをつけたい場所や照明に使用することをお勧めします。

バンカーズライト卓上照明



白熱球とLED電球の発光や色味の違い

白熱球とLED電球の発光や色味の違い

どちらもサイン球と呼ばれる電球で、ELPA(朝日電器)と言う同じメーカーの白熱球タイプとLEDタイプを比較してみました。白熱球はやや赤みを帯びた光、LED電球はやや白っぽい光を放ちます。

LED電球は白熱球と同じ程度の光を放っても、消費ワット数が白熱球に比べ格段と低いのが特徴です。使用中の放熱量も低いため、結果として照明器具への負担も少なくなります。毎日長時間使用する場所などにお勧め致します。

昔ながらの柔らかな光を楽しみたいと言う方は、白熱球がお勧めです。



電球は半年から1年で点検・交換

f:id:hi-romi-com:20180701072619j:plain

電球って切れたら交換すればいいんでしょ?と良く聞かれます。もちろん切れた場合は交換が必要となります。けれど毎日使う場所などは半年に1度点検をお勧めします。

点灯はしているけれど電球のガラス部分が黒ずんでいたり、チラつきがある場合などは迷わず交換しましょう。

電球交換は電源を切ってから行う

とっても基本的なことですが、電球を交換するときは必ず照明器具の電源を切ってから行いましょう。コンセントから電源を取っているものはコンセントから抜くと安心です。壁面や直付けしてあるものはお部屋の電源を落としましょう。

家庭電源は頻繁に使うためとても身近ですが、感電すると死に至るほど大きな電流が流れています。間違っても電源の入ったままで電球交換は行わないで下さい。

LED電球は長寿命なんてウソ?

えーーー!?って言いたくなりますがLED電球だって切れるときは切れます。日本のメーカーではとくにこの長寿命と言う謳い文句で宣伝をしているLED電球を多く見かけました。

消費ワット数が低いため省エネとあいまって長寿命と言われた側面が大きくクローズアップされましたが、白熱球と同様に使用する環境によって寿命はそれなりに変わります。海外のLED電球メーカーもこの「長寿命」には首をかしげるほど曖昧なのです。

とは言え消費ワット数は白熱球に比べれば確実に低いため、省エネは確かです。パッケージに記載してある電球の寿命は白熱球もLED電球もあくまでも目安と考えましょう。同じく放熱が少ないなんて言うのもメーカーやLED電球の形状によって異なります。熱くなるLED電球だってあるんですよ。