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耐久性抜群の亜鉛メッキされたガードレールに大興奮!インダストリアル女子のハートを鷲掴みの工業製品

高速道路の壁面に現れたインダストリアル感たっぷりのガードレール

ピッカピカに輝く銀色のガードレール(亜鉛メッキされた耐久性抜群のガードレール)

ピッカピカに輝く銀色のガードレール
亜鉛メッキされた耐久性抜群のガードレール)

こんばんは。スタッフYukaです。

先日、お仕事の関係でオーナーRomiと箱バンで大阪まで行ってきました。

県外へはさほど出向くことが無いので、久しぶりにお外の地上へ出た感じです(違)

いつものように、パーナビをしながら助手席に座っていると、なんがか違和感を覚えました。

何このかっこいいヤツ。

このガードレールだけ色の塗り忘れ?

薄いグリーンとかグレーとか白が高速道路のイメージ|阪神高速3号線

薄いグリーンとかグレーとか白が高速道路のイメージ|阪神高速3号線

まぁ、そんなこと無いですよね。日本の公共工事でそんな不始末なことはないよね?(最近そうでもないのか…)

でもやっぱり気になるじゃないですか。ガードレールなのにピカピカの銀色!

白い塗装とかじゃないの!?って思いながら先日通った阪神高速3号線。

ちょうど大阪市内へ入るあたりで、見えて来たのがこのガードレール。

あれ?白じゃない。塗り忘れ?みたいな。

でも運転してますからね、オーナーは。あっち見て!って言うにはちょっと申し訳ないので写真におさめました。

混みはじめた高速で運転に集中するには煙草が不可欠らしい(ザ昭和の発想)

混みはじめた高速で運転に集中するには煙草が不可欠らしい(ザ昭和の発想)

心なしか普通のガードレールよりも重厚感を感じる亜鉛メッキバージョン

つらつらと続く銀色のガードレールに釘付け

つらつらと続く銀色のガードレールに釘付け

これ見て縞板(シマイタ)とか想像するようになったのは、Hi-Romiでお勤めしているせいでしょう(苦笑)

って言うかたぶん、インダストリアル女子のオーナーと一緒にいるからですね。

クロムメッキとはまた違う、亜鉛メッキ特有の鈍い輝き。ブリキ感も感じなくはないけど…。

なんか工業系!って感じがぷんぷんするじゃないですか。

仕事が終わって倉庫へ戻る際も、何だか気になって気になって。

どうしてあの部分だけ銀色のガードレールだったんだ?と倉庫に戻ってから早速調べてみました。

耐久性を追及した亜鉛メッキ(銀色)されたガードレール

高速道路とか特に交通量が多い道路では、普段よく見る白いガードレールだとすぐに赤茶色に錆び始めるそうです。

表面が塗装だとどうしても耐久性が悪いそう。小さな小石が飛んできても塗膜に傷がつくそうです。

そこで登場したのが亜鉛メッキされたガードレール。

塗装よりも地金を覆う表面の膜が分厚く、塗料ではなく表面が金属層のため雨風の天候などによる劣化速度が遅いんだそう。

ようするに長持ちするんだそうです。

すぐに取替えが必要となる白い塗装のガードレールは、そのうちこの亜鉛メッキバージョンの交換されていくそうです。

あ~スッキリした(笑)たまには地上に出て変化に気付かなきゃダメですね!